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2008年03月07日

スカルプ作成手順 ① (メタセコ+変換exeバージョン

さてさて

タイトルのとおり スカルプの作成手順を
できる限り細かく知っている範囲で書きます。
私はスカルプの専門家でもないですしメタセコの専門家でもありません。
詳しい突っ込みをされたり質問されたりしても答えられない方が多いと思います。
無茶な質問や初歩の初歩の質問はご縁了ください。

まず 今回はわかりやすく作るために虹色のテクスチャを貼り付けて説明します。
↓今回使用したテクスチャ


ではまずメタセコを立ち上げます。


今回はほとんどの挿絵が元サイズです。 デカイけど「小さくてみえねぇんだよ!」っていう突っ込みをされる事は無いので
このまま進めます。 ISDN回線やアナログモデムの人ゴメンナサイ

要点としてはUV画像を上手に書き出すことで成功しますのでまず
テクスチャである材質を作ります。 先に作らないと新規の標準図形に適用されないので忘れると後で面倒ですよ



この作業はメタセコイアを触っている人なら気にならずに進めるハズ

そして基本図形から円筒を選択します。


その後は 詳細設定を開きます(開かなくてもできるけどわかりやすく書きます


こんなウィンドウが出るのでUとVの分割数を16にします。
おそらく32でもいけるんではないでしょうか?(未確認 推測でしかないけど
この分割数16というのが重要です
15とか18とかダメですよ~

で分割したものが出来上がります。
 
これは確認なだけなのでサムネイルです。
注目点は 右のサムネイル   
「UV展開図がちゃんと正方形にぴったりじゃないのよ!」って所です

この後 円柱の中央にある蓋の部分に位置する点2個を削除します。
なぜかというとこの部分のみUVマッピング上端になるせいで邪魔になります。
消してしまうとこんな感じ


蓋が開いてしまいます。
ちょうど紙筒のような状態ですね サランラップの芯みたいな

そしたらsideかFrontから見て一番上と一番下の一列分を 中央の14段の点から引き離します。
この1段目と16段目の点たちは 新たな蓋として使われるのです。
そのために範囲選択等で選択して引き離し作業を行います。



こんな具合
別に混乱しないで作業ができるプロフェッショナルな方なら引き離し作業なんてしなくてもいいんですよ?・・・
プロだったらこんなところ見てないと思いますが。。 orz

このままでは タダ伸びただけなので 1段ずつ全ての点を同じ場所に集めます。
ひとつの点にしてしまうとおそらく問題が出ます。
現状ではそう推測しています。(案外うまくいくのかもしれないけど そういうものだと思い込んで作業する


上の三枚の画像で
選択 → 頂点の位置を揃えるコマンド → 位置は全て同じ位置を適用

これで 16点全ての位置が同じ座標になります。
同じ事を反対側の下にも行ってくださいね

とりあえず 造形を行う前段階の準備とも言える事が終わりました。
今回の記事は分割してここまでとしておきます。

要点をまとめると

1 U Vともに16分割の円筒を作る
2 円筒の集合点(一番上下の一列じゃないよ)合計2点を消す
3 円筒の一番上の段と下の段は点を同じ座標に変更する事で新たな蓋を作る

以上が要点となります。
次回は造形~変換までの予定です。(このまま次を書き始めるけどね

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